デヴィッド・ディッグス[ストリート・シャドウズ] David Diggs/ストリートシャドウズの詳細情報
David Diggs/ストリートシャドウズ。VSCD-2358
フュージョン/AORファン待望!!クインシー・ジョーンズの大ヒット作『愛のコリーダ(Dude)』のツアーのアレンジャー、音楽監督を務め、日本公演でも活躍したL.A.の実力派Kyd奏者、デヴィッド・ディッグス。彼のソロ・キャリアを代表する通算6作目のリーダー作がデジタルリ・マスタリングで待望の世界初CD化!!ボーナス・トラック2曲追加収録。(オリジナル・リリース:1972年)
■ブラザーズ・ジョンソン、ルイス・ジョンソン率いるパッセージ、リッチー・フューレイ、アイリーン・キャラ、ヒート、ギタリストのエリック・ゲイル、大村憲司らのプロデュースやアレンジを担当し、スウィート・コンフォート・バンドを筆頭に、数々のCCM系トップ・アーティストに関わるL.A.を代表するキーボード奏者、デヴィッド・ディッグス。通算6作目の本作では、にヒットで知られるボブ・カーライル(元ALLIES)とジャズ・シンガーのダイアン・リーヴスをヴォーカルにフィーチャーし、バックには、ルイス・ ジョンソン、リー・リトナー、ハーヴィー・メイスン、アーニー・ワッツ、ジョージ・ハワード、ポール・ジャクソンJr等の西海岸の超一流プレイヤーが勢揃い。インスト曲とヴォーカル曲をバランス良く配した名曲揃いの内容だ。当時の国内LP盤は、L.A.ザ・セッション""というプロジェクト名義でリリースされ話題となった。